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イベント情報

【臨時休館】【三浦家寄贈資料公開展】繁と敏夫-受け継がれた二人の絆【第1期】

2021-04-11 ~ 2021-08-22
【臨時休館】【三浦家寄贈資料公開展】繁と敏夫-受け継がれた二人の絆【第1期】

◆新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、8月13日(金)~8月31日(火)まで臨時休館となりました。

◆当初は6月27日(日)終了予定でしたが、8月22日(日)終了へ会期延長となりました。

愛知県岩城島に住む三浦敏夫は、大学時代から短歌を詠み、牧水が主宰する創作社に所属する青年でした。大正2年(1913年)5月、若山牧水(本名 繁)は上京の途中に敏夫を訪ねます。

帰郷中に詠んだ短歌の整理を始めた牧水を敏夫が手伝ったことをきっかけに、二人の親交は次第に深まっていきます。書簡のやりとりはもちろん、経済的支援や牧水の好きな酒を送るなど、敏夫は敬愛する牧水を支えました。牧水没後は自宅に牧水歌碑を建立し、74年の生涯の多くを牧水を想って文学活動に励みました。

16年ほどの親交で、敏夫の元には多くの牧水資料が集まりました。また牧水を通して多く文学仲間を得て親交を深めました。

今回、敏夫の文学歴ともいうべき資料の多くが、三浦家から日向市へ寄贈されました。このことを受け、資料を公開し、牧水と敏夫の稀有なる絆を紹介することで、改めて牧水の魅力を紹介します。

展示は三期に分けて実施され、今回は第1期となります。テーマは「プロローグ 敏夫が遺したもの」です。

寄贈資料を通して分類ごとにコーナーを設定し、その中から注目すべき資料を抽出して展示します。遺墨や執筆原稿、文学仲間からの書簡等を通して、三浦敏夫の人物像に迫ります。

★チラシはコチラから→ダウンロード

◆関連リンク
若山牧水 Official Site
若山牧水記念文学館Facebookアカウント
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イベント概要


◆開催期間 2021年4月11日(日)~8月22日(日)
◆休館日  毎週月曜(祝日を除く)
◆開館時間 9:00~17:00(最終入館 16:30)
◆開催場所 若山牧水記念文学館
◆入館料  高校生以上 310円/小中学生 100円

日程 2021年4月11日(日)~8月22日(日)9:00~17:00
開催場所 若山牧水記念文学館
交通アクセス
お問い合わせ 若山牧水記念文学館
電話番号:0982-68-9511
関連ページ 若山牧水 Official Site:臨時閉館について

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